ユーザーの声

エーアイの製品を導入されたお客様からのお声の一部をご紹介しております。

e-learningの音声コンテンツ作成ツールとして「声の職人」を導入

関西ビジネス
インフォメーション株式会社
教育・メディア事業部
岡本映一 様

ナレーション付きeラーニング教材開発の問題点の一つは、ナレーターの手配から音声デジタル化までの時間がかかり、スタジオ費用なども含めたコストが高くつくことでした。
声の職人」を利用することによって、パソコンさえあればいつでも自然文のナレーション原稿に沿って音声デジタルデータを作成することができ、原稿の変更にもすばやく対応することができるようになりました。
導入当初、トータルコストは従来方式の約50%でしたが、音声合成の微調整テクニックをマスターした現在ではさらにコストダウンができるようになっています。

http://www.i-netschool.com/

電話による天気予報を音声合成で

株式会社電話放送局
取締役 システム部部長
渡辺宏 様

当社では、電話による天気予報の提供サービスにおいて、エーアイ社の合成エンジンAITalk®を活用しています。
天気予報の様に、随時変更する情報を提供する際には、事前に音声を準備することができませんので、音声合成エンジンが必須となります。
従来の合成エンジンは、機械的な音声であったり、また、イントネーションに違和感があったりと、なかなかいい音質を確保できませんでした。
しかし、エーアイ社のAITalk®を利用することにより、人の声でかなり自然な音声を合成することができます。
また、イントネーションがおかしい場合には、容易に音声のチューニングを行うことができるのも大きな魅力です。

http://www.dhk-net.co.jp/

株価情報の提供

株式会社日経ラジオ社
兜倶楽部キャップ
天道猛 様

当社では、ラジオ放送における株価情報の提供にて、エーアイ社のAIVoice®を利用しています。
これまでは1世代前の音声合成システムを、アナウンサーによる読みと併用していましたが、システム老朽化に伴い、AIVoice®にシステムを一新。
現役のアナウンサーの声で、株価情報を合成音声として提供しています。
これまでは、旧システムが不安定でアナウンサーの体調が悪い場合でも、休むことができませんでしたが、現在は、合成音声で安定した株価放送が提供可能になり、アナウンサーの負荷も軽減できております。

http://www.radionikkei.jp/

学習教育支援システムとして「BrainTest聴学パッケージ」の導入

流通経済大学
法学部教授
井川信子 様

18歳人口の5割が大学や短期大学に入学するユニバーサル時代に突入した今日、大学は、それぞれの教育理念に基づき、学生一人々について 責任をもった教育を実践する、ということが求められるようになりました。
こうした状況にあって、本学では、学習教育支援システムとして、BrainTest聴学パッケージを2007年度から導入しています。
これまでの講義が教師主導で一方的なものでしたので、教師は学生の熟知度や到達度を十分には把握できませんでしたが、このシステムの導入によって、学生は反復テストおよび音声学習を自ら積極的に行い、自宅でも繰り返して復習を実施することができるようになり、また、教師は学生の熟知度や到達度を把握することもできるようになりました。
法学部では、このシステムの特性を生かすために、法学検定4級・3級の取得のために開講された法職科目などで本システムを積極的に活用しています。
その結果、昨年度に比べ、法学検定の受験者も合格者も大幅に増加し、大きな成果を達成することができました。
法学部では、学生のキャリア・アップを一層支援するために、2008年度から宅建や行政書士等資格試験のためのキャリア科目などを開講することが決定されましたので、こうした科目にもこのシステムを積極的に導入したいと考えています。
なお、BrainTest聴学パッケージの詳細な活用については、『大学教育と情報』, JUCEJournal,Vol.16, No.1, pp.12-14, 2007 および、『流経法学』、第7巻2号99頁~118頁を参照して下さい。

http://www.rku.ac.jp/

e-leaningのe-learningの音声コンテンツ作成ツールとして
「声の職人」を導入

株式会社AES
執行役員 企画管理部長
金相勲 様

e-learningにおけるこれまでの音声コンテンツは全て収録音声を利用しており、莫大な収録コストが発生していました。
しかし、昨今合成音声の音質が急速に向上してきており、エーアイ社の声の職人を利用することにより、容易にしかも安価に音声コンテンツを作成することが可能となり、今後音声コンテンツが普及していくと考えています。
また、昨今外国人も多くなっているので、エーアイ社が提供する外国語の音声合成を活用し、母国語でのコンテンツ開発ができれば、企業の競争力も高まると考えています。

http://www.argo-aes.co.jp/

AITalk®でホームページ読み上げサービスを提供

特定非営利活動法人
アイ・コラボレーション神戸
専務理事
直本朋子 様

当団体では、障がい者によるホームページ制作を中心に提供しています。
2004年6月20日、WebコンテンツのアクセシビリティがJIS規格として公示されました。
これは、高齢者や障がい者(一時的障害含む)のWeb利用において、Webアクセシビリティを高めるためにWeb制作者が配慮しなければならない事項について、指針として規定されたものです。
当団体では、主に高齢者・障がい者を対象としたホームページの読み上げパーツとして、エーアイ社のAITalk®を活用し、お客様へホームページを提供しています。
これまでの音声合成は、機械的な音声が多く、決して聞き取りやすい音声ではありませんでした。
しかし、エーアイ社のAITalk®を利用することにより、人の声で自然な音声合成が可能となり、今後ホームページの読み上げが普及していくと考えています。

http://ickobe.jp/


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