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東京都議会議員 斉藤りえさんの声の代わりとして 音声合成AITalk®が利用されます

2021/10/01 採用事例

 高品質音声合成エンジンAITalk®を開発・提供する株式会社エーアイ(本社:東京都文京区、代表取締役:吉田 大介、証券コード:4388、以下エーアイ)は、音声読み上げソフト「AITalk® 声の職人® パッケージ版」が、2021年10月6日の東京都議会令和3年第3回定例会の一般質問において、東京都議会議員斉藤りえさんの声の代わりとして利用されることをお知らせいたします。

下記より都議会ネット中継をご覧いただけます。
https://www.gikai.metro.tokyo.jp/live/plenary-session.html
また、東京MXテレビにおいてもダイジェスト放送をご覧いただけます。
https://s.mxtv.jp/togikai/

 

斉藤りえさんの「AITalk® 声の職人®」利用について
20210921_saitorie
 エーアイの音声読み上げソフト「AITalk® 声の職人®」は、聴覚に障害を持つ斉藤りえさんの日常のコミュニケーションや、議員としての活動、議会発言の際の声として2015年より利用されています。
 この度、斉藤りえさんは、10月6日の令和3年第3回都議会にて音声合成AITalk®による一般質問をおこなう予定です。

 斉藤りえさんの「AITalk® 声の職人®」の利用については、こちらからも詳細をご覧いただけます。
導入事例インタビュー:https://www.ai-j.jp/client/voice2

「AITalk® 声の職人® パッケージ版」について
AITalk®5 声の職人® ロゴ

 「AITalk® 声の職人® パッケージ版」はパソコンにテキストを入力するだけで、手軽に音声ファイルが作成できる、ナレーション作成ソフトです。
販売製品のガイダンス、電話自動応答音声、eラーニング、動画などのデジタルコンテンツのナレーション音声として法人活用が進んでいます。さらに、アナウンス原稿の読み上げや、ニュースコンテンツのナレーション作成として、メディアでの活用も広まりつつあります。

 

斉藤りえさんについて
1984年青森県生まれ。一児の母。
1歳の時に病気により聴力を完全に失い、聴覚障がい者となる。ハンディキャップを持ちながらも、「人と関わることが好き」という信念から様々な接客業に挑戦。
銀座のクラブ勤務時に、筆談を生かした接客で「筆談ホステス」として話題になる。
半生を描いた書籍『筆談ホステス』はドラマ化され、“障がい者と社会”について考えるきっかけになった。

2015年5月から2019年4月まで 東京都北区議会議員。
2021年7月より 東京都議会議員。
現在、「心のバリアフリー」を実現すべく活動中。

斉藤りえオフィシャルサイト:https://saitorie.com/

プレスリリースはこちら


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