エーアイ×TIS共同出展「第2回AI・人工知能EXPO」

2018/04/25 / イベントレポート

IoTJapan2017の出展(https://www.ai-j.jp/blog/cate4/13/)に引き続き、2018年4月4日~8日までの「第2回AI・人工知能EXPO」にTIS様と共同で出展しました!
TIS×エーアイ共同開発のスマートスピーカー「AISonar」を目玉製品として展示。多くの方にご来場いただきました。
今回もTIS様のご協力により、前回共同出展したIoT Japan2017からさらにバージョンアップしたデモ展示が実現しました!
それでは、今回のAIEXPOでの展示内容を簡単にご紹介します。

「AISonar」デモその①自動受付


ホテルのルームサービスと、観光案内を想定した自動受付のデモです。
ルームサービスの場合、AISonarと音声対話しながらお客様の要望を自動で受け付け、アメニティの用意をホテルスタッフにメールで伝えるシステムです。
また、行きたいスポットや交通手段を語りかけることで、道案内やタクシー手配を自動で受け付ける観光案内デモも展示しました。
実際のデモ動画はこちら(https://youtu.be/wmHzxTVY0m0)(埋め込みしてください)

「AISonar」デモその②議事メモ生成

画像はミニセミナーでのスライド資料です

AISonarの特長である16個のマイクを活かしたデモです。今回のデモでは2方向の話者を認識し、音声認識技術で発言内容をテキスト化、話者ごとに画面表示しました。また、日本語テキストが英語に同時翻訳で表示することも可能。グローバルな会議での活用を想定したデモです。

ミニセミナー


1日2回、ブース内でミニセミナーを開催しました。
・AISonarについて
・TISのチャットボット「DialogPlay」について
・エーアイの音声合成「AITalk」について
の3本立てでお話しさせていただきました。ミニセミナーは大好評で、当初の予定より回数を増やして開催しました。

今回のAI・人工知能EXPOは、第1回開催に比べ、AI関連の要素技術の展示にとどまらず、部署・職種に合わせた課題解決を実現した、ユーザー意識のソリューション展示が目立ちました。
特にFAQやコールセンターでの活用できるチャットボットの展示、話題の働き方改革を意識した、作業自動化や業務効率化、いわゆるRPAを実現するAIソリューションの展示が多い印象でした。
既にAIを導入が進んでいるお客様事例のご紹介をしている出展社も多く、AI導入を検討中の方はかなり共感できる展示が見つけられたのではないでしょうか。
今後もAIの発展に期待ですね!
エーアイ×TISのスマートスピーカー「AISonar」の製品化にもご期待ください!

関連情報
TIS×エーアイ共同開発
スマートスピーカー「AISonar」

「AISonar」は、エーアイとTISで共同開発した音声認識技術・意図解釈技術(AI)・機械翻訳技術・音声合成技術を組み合わせた、スピーカー型のコミュニケーションツールです。語りかけることでユーザーの音声を認識し、人工知能(AI)を利用した意図解釈によって最適な回答を音声合成で発話します。また、多言語での出力が必要な場合は機械翻訳技術により、日本語・英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語などで双方向の翻訳をおこない、音声合成で発話することも可能です。