翻訳ナレーター初公開!2017年10月「危機管理産業展2017」出展レポート

2017/06/08 / イベントレポート

秋の展示会シーズン、エーアイでは10/11~13の間、ITpro EXPO2017へ出展の他、東京ビッグサイト西ホールで開催された「危機管理産業展2017」へ出展しました。
今回は開発中の「AITalk翻訳ナレーター」の初公開ということで、
本記事では、会場にお越しいただけなかった方向けに、当日のブースの様子や、展示製品のご紹介をします!

「AITalk翻訳ナレーター」とは?

AITalk翻訳ナレーターとは、2017年10月時点で開発中の多言語音声放送システムです。
予め登録した日本語・英語・中国語・韓国語の定型文の音声放送の他、任意の日本語文章を翻訳し、多言語放送することも可能です。

展示会当日の様子

危機管理産業展の特色もあって、自治体関係や、防災行政無線機器メーカーのお客様にご来場いただきました。
当日は、PCインストール型の翻訳ナレーターパッケージ版を展示し、お客様に実際にお試しいただきました。
翻訳ナレーターは、防災行政無線での放送を想定とした定型文がシチュエーションごとに用意されているので、外国語担当者が不在でも、定型文であればクリックするだけで簡単に多言語音声放送が可能です。
ブースにご来場いただきましたお客様からは製品機能に関するご質問や、商業施設などでの館内放送での活用の展望、言語拡充に関するご要望、小型端末やクラウドでの活用などの提供形態に関するご質問など、多くのご意見をいただき、今後の製品開発に重要な声をいただくことができました。
ご来場誠にありがとうございました!

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