3Stepで超簡単!PowerPointへの音声挿入方法

2016/03/10 / 活用事例

自社のeラーニングコンテンツ、どのように作成していますか?
・コンテンツ内容に機密情報が多く、コンプライアンス上作成を外注できない
・社内業務なのでコンテンツ作成やシステム導入に予算がおりない
などの理由で、PowerPointを使った資料を担当者自らが作成している企業が多いのではないでしょうか。
実際、eラーニングでの導入を検討しているお客様は、音声合成のエーアイにいただく全体のお問い合わせの中で1位※となっています。
※声の職人のお問い合わせのみの内訳です

私たちのお客様のお問い合わせ経緯には必ずと言っていいほど、
・視覚的なPowerPoint資料だけでは理解度があがらず、音声による補足説明を入れたい
・試しに担当者の声を録音してみたけど、プロのナレーターのように上手に喋れなかった
といったお悩みをいただきます。

今回は、私たちがいつもお客様へご説明しているPowerPointへの音声挿入の詳しい方法をご紹介します。

PowerPoint音声挿入方法

ここでは、PowerPoint 2010での音声ファイル挿入方法をご紹介します。

①音声ファイルを挿入したいスライドを決める


左側のスライドのサムネイルをクリックして選択します。サムネイルが表示されていない場合は、[表示]タブの[プレゼンテーションの表示]から、[標準]をクリックしてください。

②挿入したい音声ファイルを選ぶ


[挿入]タブをクリックし、一番右端の[オーディオ]ボタンをクリックします。
挿入のダイアログボックスが出現したら、挿入したい音声ファイルを選択して、[挿入]ボタンを押します。
あらかじめ音声を作るときには挿入する順番や、どんな内容の音声なのか分かるようなタイトルを付けておくことをオススメします。

③挿入完了


スライド内にスピーカーのマークが表示されたら、挿入完了です。
マークにカーソルを合わせると、再生バーが出てきますので、再生ボタンを押して選択した音声が正しく挿入されているか確認してください。

おまけ

PowerPointのアニメーション機能を使うと、キューに合わせて音声再生したり、次のスライド移るときに合わせて音声再生したりするなど、再生のタイミングを設定することができます。動画出力機能を利用すると、PowerPointからWMA形式の動画を作ることもできます。

音声作成なら声の職人!

エーアイでは、PowerPointに挿入できる音声が作成できる、「AITalk声の職人」を用意しています。テキストを入力するだけで簡単に高品質なナレーション音声がWAV形式で作成できるので、eラーニングコンテンツにも自社でナレーション音声をつけることができます。

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最後に

Powerpointoへの音声挿入は、eラーニングコンテンツだけでなく、営業先での提案資料や、広報・販促用の資料にも効果的です。
お客様へのプレゼンのときに、自分の声でなく別の声を使うことでメリハリが出ます。また、会社案内や製品紹介などの定型的な説明をする場合は、予め音声を作っておくと効率化できます。
是非、試してみてくださいね。

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