音声認識から予知保全・異音検知まで
高精度のAI音声認識を実現!
音声認識・予知保全・異音検知で
このようなお悩みはございませんか?
高精度AI音声認識 vGate®シリーズがニーズに合わせてお悩みを解決!
必要な機能を組み合わせることも可能です!
モデルカスタマイズが
自由自在
音声認識モデル作成ツールや辞書構築システムを利用し、ユーザー自身が用途に適したモデルを作成可能です。
※ローカル型音声認識の場合
多彩な音響技術で
高精度認識を実現
「ノイズ除去技術」や音楽再生中/ガイダンス中など動作中でもユーザーの音声を認識する「バージイン機能」など、ご使用の環境に適した音響処理技術でお客様のニーズを実現します。
用途に則した形態で
提供可能
簡単接続高速パフォーマンスを可能にするWebAPI,SDK ASPサービスの他オンプレミスご希望の形態で機能提供可能です。
vGate ASR®はローカル環境でも使用可能!
機器組み込みにも対応します。
音声認識システム
vGate ASR®は騒音環境に強く高精度な音声認識システムです。インターネット接続不要の「ローカル型音声認識システム」はロボットや機器組み込みにご利用いただいています。より大量の処理が可能な「サーバー型音声認識」も、ご用途によりオンプレミス環境でのご使用が可能です。
また、両者を切り替えて利用可能なハイブリッド型でのご提供も可能です。
具体的な活用シーン
vGate Authentication®は声紋から個人を特定
話者分離・声による話者の検出が可能です!
声認証システム
声認証システムvGate Authentication®は、音声のわずかな特徴を分析することで個人を識別します。
音声認識による議事録を話者ごとに分離する、ロボットにユーザーを認識させる、ユーザー認証に音声を使用するなど、個人を特定したい様々な場面でお使いいただけます。
具体的な活用シーン
vGate Aispect®は予防保全・不良検知の新たな切り札
音のAI検査で点検業務を自動化
音のAI検査
vGate Aispect®は正常稼働時の動作音や振動(加速度センサや角度センサの情報)を学習させることで独自の音響処理とAI技術によって機械製品や生産設備の稼働音を分析し、異音を検知します。異常音の登録は必要ありません。
また異常を検知した場合、どの部分で発生しているのかを視覚的に分析できるモニター機能を併せてご提供します。
具体的な活用シーン
VAIO株式会社
コミュニケーションロボット「おしゃべりコウペンちゃん」にローカル型音声認識技術が採用されました。「コウペンちゃん」は、いつでも褒めたり励ましたりしてくれる人気のキャラクターです。インターネットに接続しなくても高い精度で使えるエーアイのローカル型音声認識技術を使って、「おしゃべりコウペンちゃん」がしっかりお話を聞き、疲れた心を癒してくれます。
株式会社 AnchorZ
AnchorZ(アンカーズ)のバックグラウンド認証、DZ Security®は、利用者の生体情報と日常生活の行動パターン(癖や利用履歴)等の複数の要素を使い、利用開始してから終了するまで、随時(一定期間必要時に不定期に実行)・適宜(状況に応じてふさわしい情報で実行)認証を実行することで、ユーザーが意識しなくてもバックグラウンドで継続した本人認証を行うことができるシステムで、金融機関の行内業務システムにも採用されています。DZ Security®には、エーアイの声認証技術が採用されています。
株式会社ロゼッタ
Teams、Zoomその他のWeb会議システム、オフライン会議や動画にも対応したリアルタイム音声翻訳・文字起こしツールです。日本語はもちろん、英・中・韓国語の他、フランス語・スペイン語などビジネスで用いられるほぼ全ての言語に対応しています。「オンヤク」の日本語音声認識の一部には、エーアイの音声認識技術「vGate WebAPI(音声認識)」と、音声認識システムのモデルを自動で作成することができる「音声認識モデル自動作成システム」が採用されています。
ユニロボット株式会社
「unirobot cloud – AI電話サービス」は、有人オペレーションにおける課題を解決するサービスです。自動応答AIにより対応可能な時間を延長しCVRを改善し、まるで人と会話しているような自然な会話応答でお客様にストレスを感じさせず成約率UPにも貢献します。また、有人オペレーターよりも運用コストを大幅に抑えることができます。「unirobot cloud – AI電話サービス」で提供される音声認識機能の一部には、エーアイのvGate ASR2(サーバー型)が採用されています。
株式会社議事録発行センター
「OtoNote」は、会議等の音声を認識し、その結果をWindowsパソコン上で確認して編集などができる書き起こし支援アプリです。「OtoNoteSpeaker」は、この「OtoNote」に話者分離機能を追加して、会議中の発言を発言者ごとに区別して記録できるようにしたものです。「OtoNote」および「OtoNoteSpeaker」にはエーアイの音声認識技術が、「OtoNoteSpeaker」には話者分離技術が採用されています。
※「OtoNote」および「OtoNoteSpeaker」は株式会社議事録発行センターの製品です。
株式会社MIXI
自律型ロボット「Romi(ロミィ)」は、人工知能を搭載した会話AIロボットです。会話AIがその都度、会話内容を作り出すRomiは、今までのコミュニケーションロボットとはひと味違った“会話力”が魅力のAIロボットです。Romiには複数の音声認識技術が使われており、ローカル型の音声認識技術として、インターネットに接続しなくても高い精度で使えるエーアイの技術が使われています。また、登録されたオーナーやご家族を判別するRomiの「ファミリー登録」機能には、エーアイの声認証技術が使われています。※Romiと会話をするためにはインターネット接続が必要です。「Romi」は株式会社MIXIが企画、販売、会話AIの研究開発、原理試作の開発、システム設計開発、ロボットの意匠及び振る舞い設計を行い、VAIO株式会社が量産設計及び生産をしています。
GROOVE X株式会社
LOVEをはぐくむ家族型ロボット『LOVOT[らぼっと]』に、音声認識システムが採用されました。お子様の発話音声や『LOVOT』に話しかける言葉を学習させた音声認識モデルを開発し、お子様の声の認識率向上を実現しました。2023年には、『LOVOT』の中国での販売開始に際して、エーアイの音声認識技術vGateASR(中国語)が採用されました。新たなテクノロジーとして、発話検知の精度を向上させた他、お子様の声の認識率の向上を含む中国語の発話に特化したチューニングを施しました。また、「音声認識言語モデル自動作成システム(中国語版)」もご採用いただきました。
ロボットや対話アプリ等に認識・発話のシステムを同時に組み込みたい場合も
AI音声合成と組み合わせての提供も可能!
用途に応じて最適な製品をご提案します
まずはお問い合わせください
音声合成は17名の話者(音声)をご用意!
ご希望の声優・個人の声からオリジナルAI音声を作成することも可能です