AITalk® あなたの声® 導入事例

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導入事例

Case.3

平成25年7月にALSを発症し、翌年「あなたの声」の利用を始めました。
お名前:K.M様

あなたの声活用に至った経緯

平成25年7月にALSを発症し、26年7月に名古屋大学医学部附属病院で病名が確定しました。近い将来に声を失うことが予想されたため、声を出せるうちに早めに準備しておこうと考えて、同年8月に「あなたの声」の利用を始めました。
あれから時間が経過し、手足は動かなくなり、一日中電動車椅子で過ごす身となりました。今は、字も書けず、箸も持てず、椅子やベッドから自力で立ち上がれず、全く歩けない状況(身体障碍者手帳二級、要介護5)です。けれども、なぜかまだ、話すことができるのです。声を失う恐怖と闘いながら定型文を作り置きして準備してきたのですが、不思議なことに声はまだ普通に出るのです。

今後の活用について

現在、手の動くうちにできる限り定型文を増やしておこうと思い、作っては保存するという生活を送っています。そして、家にきた友人たちには、「声の職人」のすばらしさを披露して自慢しています。再生された声質や使い勝手のよさには私も満足していますし、友人たちも驚いています。
ただ、実用として私が本格的に使うのはもう少し先になりそうです。その時がきたら、この「声の職人」に深く感謝することになると思います。ありがとうございました。

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