開発職からサブマネージャーへ。適性に応じたキャリアを築ける環境です!
中途採用 2022年4月入社
CRMビジネスグループ
開発チーム
新潟国際情報大学 情報文化学部情報システム学科
開発職からサブマネージャーへ。適性に応じたキャリアを築ける環境です!
学生時代は、OpenCVというオープンソースライブラリを使った画像認識の研究をしていました。定点カメラの映像から白鳥を認識し、飛来している羽数をリアルタイムで数えるシステムをC++で開発していました。認識精度を上げるために何度も試行錯誤を繰り返したことが印象に残っています。この研究を通して、プログラミングの知識はもちろん、課題を一つひとつ解決していく力や、粘り強く取り組む大切さを学びました。

VisionaryCloudというCRM製品の管理画面のフロントエンド開発を担当するとともに、サブマネージャーとしてフロントエンドチーム全体のタスク管理も行っています。
フロントエンドは、自分が開発したものがそのまま画面の見た目や使いやすさ(UI)に反映される仕事です。実際に自分で操作して動作を確認したり、利用者にとって使いやすい画面になっていることを実感できたときに、やりがいを感じます。
これまでで特に大変だったのは、CDP機能の開発です。50画面以上の開発を短期間で進める必要があり、自身の実装だけでなく、サブマネージャーとしてチームメンバーの進捗管理やタスクの調整も担当していました。開発期限が迫る中で思うように進まない場面もありましたが、優先順位を整理しながらメンバーとこまめにコミュニケーションを取り、困ったことは一人で抱え込まず上司にも相談しました。その結果、チーム全員で協力しながら無事に開発を完了し、リリースすることができました。この経験を通して、周囲と連携しながらプロジェクトを進めることの大切さを改めて実感しました。
自分だけが成果を出すのではなく、チーム全体がスムーズに開発できることを大切にしています。困っているメンバーがいればサポートしたり、進捗を見ながらフォローしたりすることを心掛けています。
入社前は多くの開発メンバーがリモートワークということで、一人で黙々と作業をするイメージでした。
しかし、実際はチャットや課題管理ツール内でやりとりしたり、文字だとなかなか伝わりにくいことはオンライン通話で話すことで、実際にオフィスで話すよりも気軽に話すことができます。
たまの出社日にオフィスで会えば皆さん気さくに話しかけてくれるので、コミュニケーションはとても取りやすいと感じました!
前職で培ってきた開発技術を無理なく活かせると思いました。
また、フレックスタイム制やリモートワークがとても魅力的で、自分のライフスタイルに合った仕事ができるため入社を決めました。
今後はこれまでどおり開発にも携わりながら、少しずつチーム運営やメンバーのサポートにも力を入れていきたいと考えています。これまで培ってきた開発技術や経験をチーム内で共有し、知識やノウハウを広げることで、誰もが安心して開発に取り組める環境づくりに貢献したいです。一人ひとりが力を発揮できるチームをつくり、開発とチーム全体の成長の両方に携わっていければと思っています。
最新の技術を取り入れているのでキャッチアップが大変なこともありますが、他のメンバーの技術力が高いので、チャット等で分からないことを質問すればすぐに教えてくれます笑
また、現在は地方に移住してリモートワークをしていますが、上司やメンバーとは遠くにいるとは思えないほど円滑にコミュニケーションが取れます。