トピックス

2022.08.01

採用事例

音声合成AITalk®、電話放送局が導入~ノーコードで構築できる、コールセンター向けDXソリューション「DHK CANVAS」の電話自動応答音声にAITalk®Serverを利用~

 高品質音声合成AITalk®を開発・提供する株式会社エーアイ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:廣飯 伸一、証券コード:4388、以下エーアイ)は、株式会社電話放送局(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:森 正行)が2022年7月15日より提供開始した、IVRサービス提供元へ設定変更や改修を依頼する必要のない、GUI提供型IVRサービス「DHK CANVAS(ディーエイチケー キャンバス)」へサーバー型音声合成「AITalk® Server(エーアイトークサーバー)」が導入されたことをお知らせいたします。

 この度「AITalk® Server」の導入により、AITalk®音声合成による電話番号等の可変的な音声読み上げや、固定ガイダンス音声の作成が「DHK CANVAS」で可能となります。急なコールフローの変更や、ガイダンスの追加・修正が発生しても、コールセンター運営企業側でIVR音声の作成・差し替えが素早く、柔軟に対応することができます。

 

「AITalk® Server」について

 AITalk® Serverは、電話自動応答やインターネットサービスなど、ネットワークを利用し、マルチタスクで合成処理を行う場合に最適なエンジンです。

 

「DHK CANVAS」について

 「DHK CANVAS」は、IVR設定に必要な機能を標準実装しています。コールセンターを運営している企業側で、機能を組み合わせることによって、IVRを構築することや、運用後の設定変更も可能です。IVR提供元に初期構築や設定変更を依頼することなく、柔軟なコールセンター運営を実現できるGUI提供型IVRです。DHKクラウドサービスに新たな選択肢を用意しました。
 昨今、IVRに限らず、ノーコード(ノンプログラミング)で、導入した企業側にて視覚的、直感的に構築、設定変更できるGUI(graphical user interface)の提供を求めるニーズが増えてきました。予測困難な外的要因(例:新型感染症や自然災害)への対応や、リコールなど急な対応、電話を実際にかける消費者に合ったコールフロー検証対応、業務拡張や縮小への対応など、目まぐるしく変化するコールセンター現場では必要な時に可変できるIVRが求められています。

特長

1. ユーザー側でIVRを構築、編集できる

2. SMSや転送、音声合成による音声ファイル作成、音声認識による発話のテキスト化などIVRに必要な機能を標準実装

3. 伴走サービスとサポートセンターで初期構築や設定変更を支援

●「DHK CANVAS」サービスページ https://www.dhk-net.co.jp/service/canvas/

お知らせ一覧へ戻る

お問い合わせ・ご相談

導入実績2000社突破 ai Talkを活用しきるポイント 導入事例集をダウンロード