お客様事例CUSTOMER CASE

音声付案内看板「音なび」音声としてコエステーションを採用

Company

日本ロード・メンテナンス株式会社

インフラ

Interviewee

日本ロード・メンテナンス株式会社
関連事業部 倉嶋 泰基 様

この事例のポイント

導入の目的

  • 休憩施設利用者へ、より鮮明な音声による案内を行うため

導入前の課題

  • 掲示物やスタッフによる個別の声かけでは、案内が不十分と感じていた
  • ナレーター収録では文言変更に時間がかかった

導入効果

  • スタッフに頼らず案内を行えるようになった
  • 柔軟な文言変更・多言語対応が可能になった

インタビュー

導入の前提

日本ロード・メンテナンス株式会社は、道路インフラの維持管理全般を手がける総合道路メンテナンス企業です。道路機械清掃作業や舗装・補修工事など、幅広い業務によって物流と交通の安全を守っています。また、休憩施設利用者様が、より安心・安全・快適・便利に高速道路をご利用いただけるよう、デジタルサイネージ等の設置販売を行っています。

この度、音声付案内看板「音なび」を発売されるにあたり、案内音声として「コエステーション」を採用いただきました。 コエステーション採用の「音なび」は、現在四国の高速道路休憩施設に配置され、お客様に向けて、施設内での案内や注意喚起を行うために活用いただいています。

コエステーション導入製品「音なび」について教えてください

「音なび」は、人感センサーを備え、利用者の近くで必要に応じて音声を再生できる看板型の案内装置です。
多言語での音声により案内しており、施設利用者への注意喚起や案内の補助手段として期待されています。

「音なび」製品ページ
https://www.nihon-road.co.jp/service/product/

「音なび」はどのような課題を解決するものでしょうか

施設利用者への注意喚起や案内は、掲示物あるいはスタッフによる個別対応が主流でしたが、「音なび」を設置することで、スタッフに頼らず音声による案内が行えるようになります。

AI音声合成を導入された理由を教えてください

必要な音声を比較的短期間で作成できる点に期待して採用しました。これまでは、ナレーターの生声を活用してきましたが、文言変更の度に収録が必要でした。
AI 音声を用いることで、文言変更にも柔軟に対応でき、多言語化や音質の安定性も向上してきている為、将来的な活用に向けての可能性が広がる点は期待しています。

コエステーション導入の決め手は何でしたか

操作性の良さ、音声生成のスピード、多言語対応のしやすさが当社の用途に合うと判断したためです。

導入後の反響はいかがでしょうか

導入後の現地確認では、音声による注意喚起が利用者に分かりやすく伝わっており、現場運用において有効に機能していることを確認しております。
また、お客様からは、導入コストに対して十分な効果が得られており、費用対効果の面でも高く評価いただいているとのご意見を頂戴しております。

この記事は2026年2月時点のものです

日本ロード・メンテナンス株式会社

日本ロード・メンテナンス株式会社は「日本の道路の“いつも”と“もしも”を守り抜く」という使命のもと、道路の総合メンテナンス会社として、道路の清掃や補修工事、植栽作業、除雪作業など幅広い事業を手掛けています。道路の利用者様に喜ばれるサービスを提供することを第一に、日々のメンテナンス業務の品質向上に取り組んでいます。

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