お客様事例

「ZIKU」の管理画面上で、勧誘音声や展示物の説明音声を自由に作成する機能が実現しました。

Company

株式会社ジクウ

IT・インターネット

Interviewee

株式会社ジクウ

代表取締役社長 堀 譲治様
マーケティング部マネージャー 猪熊 高志様

この事例のポイント

導入の目的

  • バーチャルイベントサービス「ZIKU」の来場者への勧誘音声や、展示パネルの説明音声として

導入前の課題

  • リアル展示会のような出展社側からの積極的な音声による勧誘や説明を実現したいと考えていた

導入効果

  • 出展社が「ZIKU」の管理画面上で、勧誘音声や展示物の説明音声を自由に作成する機能が実現した

インタビュー

AITalk導入の背景

– どのような課題や問題があったのですか?

 コロナ禍で様々なバーチャル展示会の活用機会が増えていますが、「ZIKU」は親会社であり、展示会やマーケティング支援を得意とするシャノンのノウハウを取り入れた、単なる空間の提供ではないリアルな展示会に近いサービスを提供したいという想いがありました。そのため、リアル展示会のような出展社側からの積極的な音声による勧誘や説明をおこなえるように、サービス開発時から音声合成の利用を構想していました。

AITalk導入による効果について

 音声合成を導入することにより、出展社が「ZIKU」の管理画面上で、勧誘音声や展示物の説明音声を自由に作成する機能が実現しました。出展社側からの積極的な勧誘や展示物の音声説明をきっかけに、リアル展示会さながらの来場者と出展社間の活発な会話や商談が促進されることを期待しています。

– AITalk導入の決め手を教えてください。

 音声合成については、海外のサービスや無料サービス、ブラウザの読み上げ機能等などを数種類検討している中で、AITalkを知っていた親会社のシャノンから紹介され、国産のサービスなので音質はよいだろうと思い試したところ、日本語のイントネーションも自然であり、音声合成とはいえスムーズに耳に入ってくると感じたため導入を決めました。

今後の展開について

 アフターコロナにおいても、バーチャル展示会の需要は引き続き拡大すると想定しています。特に国際展示会等においては、移動の費用や時間を考慮すると、移動のないバーチャル展示会の開催が主流となる可能性があります。そのため「ZIKU」も海外展開を目指し、バーチャル国際展示会において多言語間でのコミュニケーションを可能にする機能の検討もしています。

 

導入製品もしくはサービスについて

 「ZIKU」は、3DCGで、バーチャル展示会を実現できるメタバース型バーチャルイベントサービスです。来場者はアバターを利用して展示空間をゲーム感覚で歩き回り、リアルイベントのように違和感のない音声やテキストチャットで出展社と会話することができるため、興味のある展示製品について、その場ですぐに質問をおこなうことができます。また出展社側では、各来場者の属性や行動履歴等を確認しながら、音声による効率的かつ効果的な話しかけが可能なので、商談機会やリード獲得数の増加が期待できます。
「ZIKU」はAITalk WebAPIと連携し、来場者がブースに接近した際に出展社側からの定型的な勧誘音声や、展示パネルの説明音声作成機能として利用しており、出展社は管理画面上からテキスト入力することで、簡単に音声を作成することができます。

株式会社ジクウ

 ジクウは、“時空を超え、時を活かす 世界の繁栄に貢献する”をミッションとして、売り手にも買い手にも必要とされる顧客創造のための新しい出会いの場を、ZIKUサービスを通じて、現実を凌駕する空間として創造していきます。地域を超え、国を超え、言語を超えた新たな空間は、新しい出会いと気づきとビジネスを生み、互いの繁栄と発展を実現していきます。
 また、ZIKU(ジクウ)という社名には、時空を超えるサービスを創り、新たな『時空』を創造していくという想いを込めています。

●株式会社ジクウHP:https://ziku.inc/

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