お客様事例

品質保証部において、新しく入ったメンバー向けの品質に関わる研修教材のナレーション作成として

Company

アサヒ飲料株式会社

製造

Interviewee

品質保証部 小西 努様

この事例のポイント

導入の目的

  • 品質保証部において、新しく入ったメンバー向けの品質に関わる研修教材のナレーション作成として

導入前の課題

  • 在宅勤務において収録に適した環境を整えることや、読み間違いがある度に初めから撮り直しといったことに課題があった

導入効果

  • 収録に適した環境の整備や、間違えた場合の音声の撮り直しといった、人の声で研修ナレーションを実施する場合にあった問題点が全て解消された

インタビュー

導入製品もしくはサービスについて

 品質保証部において、新しく入ったメンバー向けに品質に関わる研修の担当をしています。その研修教材のナレーション作成用として2021年にAITalk声の職人を導入しました。声の職人で作った音声ファイルをPowerPointスライドへ挿入し、動画化した教材を研修ソフト内へ導入することで利用しています。

AITalk導入の背景

どのような課題や問題があったのですか?

 コロナ禍で在宅勤務が進む中、研修に関してもなるべく在宅で受講できるようにeラーニングに取り組んでいます。前年度は社内の担当者による収録音声を研修資料のナレーションとして活用したこともありましたが、在宅勤務において収録に適した環境を整えることや、読み間違いがある度に初めから撮り直しといったことに課題を持っていました。そのため、今後eラーニング教材の活用機会も増えていくことから、音声合成ソフトの導入を検討することになりました。

導入による効果について

 収録に適した環境の整備や、間違えた場合の音声の撮り直しといった、人の声で研修ナレーションを実施する場合にあった問題点が全て解消されました。それでいて人が理解できる品質のよい音声に変換できている点に導入の効果を感じています。

AITalk導入の決め手

 導入にあたっては、AITalkを含め複数の製品で比較検討を実施しました。繰り返し作業するため、単語を適切に変換できる点、出力形式、ユーザビリティ等をベンチマークにしていましたが、適切に変換できる単語が多かった点、ユーザーインターフェースが直感的に動かしやすい点において優位性があったためAITalkを導入しました。

今後の展開について

 引き続き声の職人を活用し、研修教材のナレーション作成をおこなっていきます。研修を受けた社内のメンバーからの声としては、機械音声だから聞きやすいという声もある一方、イントネーションの問題なのか聞き取りづらいという声もまだありますので、そこは改善していければと考えています。

この記事は2022年5月時点のものです。

アサヒ飲料株式会社

アサヒ飲料は、お客様・お取引先様・社会にご提供する価値を「社会との約束」として宣言しました。それが『100年のワクワクと笑顔を。』です。
人生100年時代を共に。私たちの商品やサービスを通じて、お客様のココロとカラダに驚きや感動、そして笑顔を届けることをお約束する、そんな想いが込められています。
飲料事業を通して健康、環境、地域共創の分野で新たな価値を創造すること。
私たちがお客様や社会から求められ、いちばん信頼される企業となるために、何をすべきか、アサヒ飲料で働く一人ひとりが意識し、日々の仕事に取り組んでいます。
今後ともアサヒ飲料の活動にご支援賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

●アサヒ飲料株式会社HP:https://www.asahiinryo.co.jp/

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