お客様事例

音声合成ソフトは24時間稼働も実質的には可能なので、担当者の都合により音声が収録できないということもありません

Company

ミッドリーム日本語学校

学校/教育

Interviewee

校長 山田 貴彦様
専任講師 永塚 和英様

この事例のポイント

導入の目的

  • 学生向けeラーニングコンテンツのナレーション作成

導入前の課題

  • コンテンツ用のナレーション音声作成方法の検討が必要だった
  • 担当者が吹き込む場合、音量バランスが一定にならない
  • 声のバリエーションを確保するのが難しい

導入効果

  • 音声合成による高品質なナレーションをコンテンツに入れることができた
  • 男女の声のバリエーションも確保することができ、対話形式のコンテンツも作成できた

インタビュー

AITalk導入の背景

– どのような課題や問題があったのですか?

 LMSを導入し、コンテンツも内製することになったので、ナレーション音声作成方法についても検討する必要がありました。当初は担当者が自分で声を吹き込むことも考えたのですが、音量バランスが大きくなったり小さくなったりして一定にならない点、声のバリエーションを確保するのが難しい点で課題がありました。

AITalk導入による効果について

 音声合成による高品質なナレーションをコンテンツに入れることができました。男女の声のバリエーションも確保することができ、対話形式のコンテンツも作成できます。音声合成ソフトは24時間稼働も実質的には可能なので、担当者の都合により音声が収録できないということもありません。

– AITalk導入の決め手を教えてください。

 音声合成技術は以前からSNSサイトの動画で聴いたことがあったので知っていましたが、正直なところ、eラーニングで使えるようなクオリティの高い音声だとは思っていませんでした。しかしAITalkは想像していたよりも音質がよかったため導入を決めました。AITalkは、テキストを読み込ませたときの初回読み上げの精度がよく、読み方やアクセントなどの手直しをほとんど必要としません。万が一、調整が必要な場合でも、イントネーションの調整が視覚的にできるので、日本語教師資格を取得した作成担当者にとって操作しやすいと感じています。特に声プラスはPowerPointソフトの画面上で同時に使えるので、コンテンツを作成するには便利です。

今後の展開について

 今後も継続的にコンテンツを作成し、3分程度の動画を500本以上作成する予定です。

 

AITalk導入製品もしくはサービスについて

 当校では、ICT教育の取り組みをおこなっており、LMS(ラーニングマネジメントシステム)を導入し、学生一人一人に配布したタブレットで視聴できる自宅学習用教材としてeラーニングコンテンツを提供しています。
 コンテンツは内製し、補足説明用のナレーション音声作成には、「AITalk声プラス」と「AITalk 声の職人パッケージ版」のセット「声のバリューパック」を採用しています。

この記事は2019年10月時点のものです。

ミッドリーム日本語学校

ミッドリーム日本語学校では、「学習に対する主体性」を身につけさせることを重要とし、「日本社会に適合し、活躍できる人材を育成する」をミッションとしています。日本社会への適合には、日本国内の高等教育機関への進学を目指す留学生に単に日本語を教えるだけではなく、日本社会に適合するための習慣・マナー・考え方も身に着けさせることだと考えています。
また、日本社会を生き抜いていき、活躍するために「自立・自主・自助」を教育目標に掲げ、この3つの「自」を成し遂げることで、学習に対する主体性が身につき、それが学生の成長に大きく寄与することを確信し、日々の教育に取り組んでいます。

●ミッドリーム日本語学校:https://midream.ac.jp/

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